英語SAMURAI DO-JO 22のご案内

事務局からの情報提供です。

年2回行われている本会後援の英語教育ワークショップ(英語教育研究会Big River主催 SAMURAI DO-JO 22)8月4日(土)アイーナ(盛岡市:いわて県民情報交流センター)で開催されます。

様々な立場で英語教育に関わる方々と交流するチャンスですので、お気軽にご参加ください。(お申し込み方法や詳細については、以下のチラシをご覧ください。)

  DO-JO 22表  DO-JO 22裏

【参考】昨年度暗唱題材リストの掲載

事務局です。

岩手県英語弁論大会のエントリー締切は7月31日(火)です。お早目のお申込みをお願いいたします。

さて、標題について、昨年度(平成29年度)大会の暗唱の部で使用された暗唱題材名の一覧を掲載いたします。題材選択の際に、ご活用ください。(なお、一覧に無いものについても、大会要項の規定を満たしていれば選択可能です。)

原稿については、弁論だけでなく暗唱の部の出場者も全員提出が必要です。期限内の郵送をお願いいたします。

H29暗唱題材例リスト(参考資料)

H30岩手県中学校英語弁論大会のご案内

事務局です。

平成30年度岩手県中学校英語弁論大会(9月6日)にかかわって、以下のファイルを県内の全中学校宛にメールで送信(6月14日付)しました。

弁論の部は全国に繋がる大会、3年暗唱の部は東北に繋がる大会となります。内容をご確認の上、学校ごとに期日までの申込をお願いします。なお、各ファイルはこのページからのダウンロードも可能です。

沢山の生徒の皆さんの参加をお待ちしています。

 

① H30_英語弁論要項

② 県弁論エントリー(○○立○○中)H30

③ H30_暗唱・弁論原稿様式

④ H30_高円宮杯参加申込書

 

※メールが届いていない場合は、お手数ですが事務局までご連絡ください。

小学校外国語活動”Let’s Try!”指導案・評価 完全ガイド

事務局からの情報提供です。

今週22日に学陽書房から『小学校外国語活動”Let’s Try!”指導案・評価完全ガイド』【編著 兼重昇(広島大学大学院准教授)・佐々木淳一(岩手県教育委員会主任指導主事)】が発売されました。本県からは編著者の佐々木淳一先生をはじめ、著者として菅正隆先生(本県出身)、5校の小学校の先生方が携わっており、小学校外国語活動新教材Let’s Try!”の活用のポイントや実際の指導案、評価文例まで収録されています。

小学校の先生方はもちろんですが、中学校英語科の先生方にとっても小中連携の視点から参考になるのではないかと思います。(なお、学陽書房の公式ホームページで「立ち読み」が可能です。)

「外国語活動の先にある外国語科においては、『英語で何ができるようになるか』といった新しい時代に必要となる資質・能力の育成が掲げられていますが、学校教育で行われる外国語教育は”Training”ではなく、子どもたちが、将来きっと花を咲かせられるような『種まき』の”Education”であることは言うまでもありません。」(巻頭言 淳一先生の言葉から)

 

【著者として携わっている県内の小学校の先生方】

福井千佳子 先生(盛岡市立仙北小)

渡邊 圭美 先生(北上市立黒沢尻北小)

阿部 勲寿 先生(紫波町立赤石小)

髙橋あんな 先生(一関市立萩荘小)

中丸 邦丸 先生(宮古市立崎山小)

平成30年度が始まりました

事務局です。

平成30年度がスタートしました。今年度も県英研運営へのご協力を何卒よろしくお願いいたします。昨年度末にいただいたアンケートも参考にさせていただきながら、様々進めてまいりたいと思っております。多くの先生方が会員になってくださることを願っております。

なお、【組織】と【年間予定】を今年度のものに更新しましたので、それぞれのページからご確認ください。

年度末アンケートご協力のお願い

事務局です。

今年1年間の運営へのご協力、大変ありがとうございました。来年度に向け、多くの英語科の先生方からご意見をいただきたいと思いますので、年度末アンケートへのご協力をお願いいたします。(特にも、会員の皆様はぜひともご回答をお願いいたします。)

ご回答は画面右下のバナーから可能です。よろしくお願いいたします。

新小学校学習指導要領における外国語教育

事務局から情報提供です。

来月3月10日(土)宮城教育大学「新小学校学習指導要領における外国語教育」と題し、講演会とパネルディスカッションが開催されます。

日時 3月10日(土)13:00~17:00

場所 宮城教育大学 420教室

講師 大城賢 先生(琉球大学教授)

 中村典生 先生(長崎大学教授)

 アレン玉井光江 先生(青山学院大学教授)

講師の先生方はいずれも小学校外国語活動、外国語科の教材「We Can!」や「Let’s Try!」の作成に関わった方々です。また、大城先生は数年前に岩手県(一関市立大東小学校)でも授業参観とご講演をいただいたことがあります。せっかくの機会ですので、ご都合のつく方はお申し込みの上、奮ってご参加ください。以下に要項を掲載します。

新小学校学習指導要領における外国語教育

会員ページへの資料追加4

過日1/6に行われた本会後援の英語研究会Big Riverのワークショップに関わって、会員ページに資料を5点追加いたしました。

興味のある方は、会員ページにパスワードを入力の上ご覧ください。

ちなみに、ワークショップの中で大沢先生からご紹介いただいたgambits(話し合いの切り出し)の表現例に関する洋書(写真参照)はとても興味深かったです。中学校、高校の授業でも活用できると感じました。(事務局感想)

CONVERSATION GAMBITS

各学校の学校公開や研究授業等でお使いになった資料についても、会員ページで共有できれば有益だと思います。可能な方は、ぜひ事務局までご連絡ください。よろしくお願いいたします。

SAMURAI DO-JO 21 ご案内

事務局です。

明けましておめでとうございます。

旧年中は各種大会、研究会等にご支援ご協力をいただきまして大変ありがとうございました。2018年も岩手の子どもたちのために、英語教育に関わる様々な情報を共有できればと思っております。何卒よろしくお願いいたします。

さて、本会後援の英語教育ワークショップ(英語教育研究会Big River主催 SAMURAI DO-JO 21)1月6日(土)アイーナ(盛岡市:いわて県民情報交流センター)で開催されます。様々な立場で英語教育に関わる方々と交流するチャンスですので、お気軽にご参加ください。(お申し込み方法については、下記チラシをご覧ください。)

DO-JO 21表 DO-JO 21裏

一関大会参加者感想

11/22県英研一関大会のアンケート集計が概ね完了いたしましたので、ご参加の先生方の感想(抜粋)を紹介させていただきます。

 

 fluencyを意識したwritingという視点が、これまでなかなか考えてこないところだったので大変勉強になりました。また、高校の先生の質問から、中高の連携の大切さを感じましたし、根岸先生や助言の和賀先生が言うように、書く機会をたくさん与え、繰り返し書かせることでfluencyからaccuracyへという変換がなされると学ぶことができました。

 実際に書いている場面を見ることができて大変勉強になった。そこまでの、段階を踏んだきめ細やかな指導を、ワークシートなどからも拝見することができた。講演会では、根岸先生の本を以前に読んだことがあり、Can-Doについて学びたく、参加した。評価(テスト)Can-Doについてなど、体系的に話を聞くことで改めて、確認したり分かったことがあり、勉強になった。

 授業者の先生お疲れさまでした。あれだけ生徒が書けるようになるには、日頃の手立てがしっかりあるものと思います。生徒が一生懸命考えを表現しようとする姿に感動しました。

 杉下先生・及川先生には、自校のCAN-DOリストをもとに主に「書くこと」を中心とした授業を提供していただきました。新学習指導要領では、「話すこと」が(発表)と(やりとり)に細分化されます。「話すこと」に求められる力が変わってきている今、「書くこと」に求められる力も変わってくるのは当然であり、両先生には今後の「書くこと」の指導に関わる大きなヒントや提起をしていただいたと思います。本当にお疲れさまでした。講演会では改めてCAN-DOリストの意義を学ぶことができました。また、常にPDCAを継続して行っていくことで、生徒の英語力のアップ、教員の指導力のアップにつながっていくのだと感じました。

 

なお、サイトに載せきれない分も含め、授業者の先生方や大会事務局の先生方と共有させていただき、今後に生かしたいと思います。アンケートの回答にご協力いただいた先生方、大変ありがとうございました。(※なお、回答はまだ可能ですので、お済みでない方はぜひお願いいたします。)

本年も残すところあと僅かとなりました。各大会等運営にご支援、ご協力いただきました皆様方に感謝申し上げます。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

良い年をお迎えください。Have a great new year!