TEAM IWATE No.2の送付

事務局です。

今年度は、新型コロナウイルス感染症の影響により、本会の活動も多くが制限されてしまいましたが、そのような中でも本会にご支援ご協力を賜りましてありがとうございました。

さて、本日、岩手県中英研会報「TEAM IWATE」No.2を会員の皆様にメールで送信いたしました。(異動等に伴う校務用PCの更新時期かと思われますので、事前にメールアドレスをお送りいただいた方にのみ直接メールでお送りしております。)

年度末でお忙しいことと存じますが、新教科書の題材配列や授業開きについて取り上げておりますので、お時間のあるときにご覧いただければ幸いです会報については、会員ページ内にアップロードいたしましたので、会員の方は会員ページから閲覧およびダウンロードしてご覧ください。

令和3年度も引き続き県中英研をよろしくお願いいたします。

今年1年間ありがとうございました。

ELEC特別講演YouTube配信

事務局です。

先日3月13日(土)に行われた、2020年度 ELEC英語教育賞 授与式・特別講演の様子が、ELECのYouTube教員研修部チャンネル内で配信されています。

直山木綿子視学官のZoom講演の様子がご覧いただけますので、興味のある方はぜひご覧ください。

https://youtu.be/pEbT-X5pSZ0

【御礼】学習会「あつ森」終了

事務局です。

2月21日(日)に開催した県中英研主催の学習会「あつまれEIGOの森 in盛岡」にご参加いただいた皆様ありがとうございました。初めて対面式とZoomによるハイブリッド型の学習会を実施し、事務局としても今後の学びのあり方について考える機会になりました。Zoom参加の皆様には、回線が途中不安定になりご不便をおかけいたしまして申し訳ありませんでした。次回アップデートできるよう、精進いたします。

申し込みをいただいた先生方には、当日の第1部(講演)の配付資料、動画リンク(限定公開)、参加者事後アンケートのリンクをお送りしております。ご活用いただければ幸いです。なお、YouTubeでの動画視聴は3月6日(土)までの期間限定となります。また、「限定公開」ですので、リンクの取り扱いにはご留意願います。

会員限定ページにも当日の配付資料をアップロードいたしました。事前にお申込みされていない会員の皆様も、パスワードを入力の上、ご覧いただくことが可能です。

 

…以下、参加された先生方の感想を抜粋して掲載いたします。英語教育にとって大きな「節目」の年。感想の中にもあるように、生徒の前に立つ者として、私たちも学び続ける教師でありたいと思います。中学校の果たす役割は今まで以上に大きくなると感じる今日この頃。「チーム岩手」の輪に入り、一緒に広げていただければ嬉しく思います。次回のご参加をお待ちしております。

 

【参加者感想】

三浦先生のお話がわかりやすく、さらに、参考となる資料も教えてくださったので、講演後も学ぶことができました。内容では特に、評価について触れていただいたのが良かったです。ネット回線トラブルも多少起きましたが、後から資料もいただけましたし、十分学ぶことができました。

前半の講義では、評価の具体的な方法について学び、特に「主体的に学習に取り組む態度」と「思考・判断・表現」の評価の在り方がとても難しいと感じた。現場に出てから再度学習するのでは遅いと思い、これからのモチベーションに繋がった。後半では、様々な視点からお話を聞くことができた。前半後半通して感じたことは、まだまだ学ぶべき事がたくさんある事である。一気に学習するのは難しいので、まず新しい教科書について学ぶ事と、評価についてさらに学んでいきたい。

今の教育を常にアップデートしなければ、生徒の前には立てないと思いました。
そして、たくさんのことを見聞きし、よく吸収しようと意欲があり、場数を踏んだ優秀な方が新採用として一緒に働き始めるのだと知りました。それを肌で感じ、衝撃の日となりました。常に学び続ける教員でありたいと思います。

本日はあつ森に参加させていただき、ありがとうございました。なかなか英語科の先生方と交流ができず、新しい教科書に向けての準備もまだまだ‥という状況で、焦りばかりが募っておりました。少しの時間でしたが、先生方と交流、さらに、三浦先生からのありがたいご講演を聞くことができ、たくさんエネルギーをもらえた一日でした。

今日のワクワクを明日からの指導に生かし、精進致します!

 

明日2/21の学習会について

事務局です。

明日2/21(日)の県中英研学習会「あつまれEIGOの森 in 盛岡」(あつ森)は予定通り開催いたします。

来校される先生方は12:30~受付開始です。感染症対策へのご協力をお願いいたします。

Zoom参加の先生方は12:30~ミーティング室への入室が可能になります。お手元に届いているメールのリンクから入室してください。

お申込みいただいた先生方には、メールをお送りしております。万が一メールが届いていない場合は、お手数ですが事務局までご連絡ください。

なお、当日のZoom参加と後日の動画視聴につきましてはまだ受付可能です。ご希望の方は、明日昼12時までにお申し込みください。

会員ページへの資料追加13

事務局です。

会員ページに資料を追加しました。1/23に行われた県小外研・研修会の講義資料(県教委:小野寺先生、髙橋先生、伊藤先生)です。会員の皆様は会員ページにパスワードを入力の上、ご覧ください。

 

なお「あつ森」学習会について、校務用PCのセキュリティの都合上、PDFやGoogleフォームが開けないというお声をいただいております。その際は、お手数ですがスマホ等の各自デバイスからアクセスをお願いいたします。よろしくお願いいたします。

学習会「あつ森」のご案内

事務局です。

2月21日(日)岩大附属中を会場に、県中英研学習会「あつまれEIGOの森 in 盛岡」(略:「あつ森」)を開催いたします。

県内各中学校には、案内チラシを学校メールでお送りしています。メールに記載されたURLまたは、チラシにも記載されている以下のQRコードから申込フォームへの入力をお願いいたします。

コロナ禍に際し、弁論大会をはじめ各種行事を取りやめざるを得なかった今年度ですが、4月からの新学習指導要領完全実施に向け、少しでも語らい、学び合う場になればと思います。また、学び合う仲間の輪を広げ、same pageを描いていければと思います。

今回は会場収容人数を先着20名に限定しております。講演会についてはZoom同時配信(イベント終了後1週間Youtubeにも限定公開する予定です)も行いますので、普段なかなか足を運べない方も振るってお申込みください。申し込まれた方にはもれなく、先の動画URLと当日資料をお送りいたします。

年度末のご多忙な時期ではありますが、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

会員ページへの資料追加12

事務局です。

会員ページに資料を追加しました。10/13に行われた盛岡市教研の講義資料(三浦先生)です。会員の皆様は会員ページにパスワードを入力の上、ご覧ください。

※なお、年度途中で会員申込をされた先生方の中には、お手元に会員パスワードのお知らせが届いていない方もいらっしゃることと思います。会費納入の確認が取れ次第、順次発送させていただきますので今しばらくお待ちください。お急ぎの方は、お気軽に県事務局までお問い合わせください。

「未来」を見据えて

事務局です。

引き続き、感染症に関わって様々な制約下にはありますが、新しい生活様式のもと、新たな形での学びも盛んに行われる世の中になったように感じます。特に、今までであれば現地に直接行かなければ得られなかった学びが、Zoom等を用いたオンライン研究会や講習会の形で得られるようになったのは、興味深いですし、有難いことだと感じています。

さて、本校では、8月から9月にかけて教育実習生を受け入れることができました。例年は4週間である教壇実習が3週間に縮小されはしたものの、無事に対面での実習が滞りなく行われたことは、学生だけでなく、我々教員にとっても大きな学びとなりました。以下、英語科実習生の先生方が実習録に残していたコメントを、少しご紹介させてください。

 

生徒のことを中心に考えることができれば、自然と活動の案や単元とのつながりが見えてくる。

・実習に来て本当に良かった。生徒のために授業を準備したことなど、誰かのためにここまで準備したり時間をかけたりしたことはなかった。

生徒との関わり方、生徒指導、自分の教科で大切なことなど、実際に現場を経験しなければ感じることができなかった。

・回を重ねるごとに生徒とのコミュニケーションを図る余裕ができ、授業を楽しめるようになった。

・取り上げる内容に対しての適切な指導を考えれば考えるほど行き詰まってしまったので、皆から意見をいただけたことは本当にありがたかった。全体で同じ単元、一つのものを作るという意識が強くなったし、作業を分担して人に頼れる環境を作る、一人で抱え込まないことも重要だと感じた。

「頑張ったからこそ悔しい気持ちが生まれる」という言葉は、生徒だけでなく、実習生にも響く言葉だった。「悔しい気持ちが生まれるのは頑張りの証拠」と言い換えて、授業が上手くいかなくて悔しいのは頑張っていることの表れではないかと思う。自分が費やした労力や過程を肯定しても良いのではないかと感じた。

・4クラス全部の授業が終わる頃には「授業をすることが楽しい」「生徒とコミュニケーションを取れることが嬉しい」と感じるようになった。これらの出来事は、自分にとっては大きな変化だったと思う。

先生一人一人のもつ雰囲気は、そのまま授業の雰囲気を作ることが多い。

・今思い返してみると、私が中学生、高校生だったときの英語の先生も同じようなことをしていた。この活動にはこのような意図があって行われていたのだと分かり、面白いと思った。自分が受けていた授業も、教師目線で考えると全て意味のあるものだったのだと気づくことができた。

・教科書に載っていないことまで気づいた生徒がいて、素晴らしいと思った。こんなふうに生徒とやり取りをしながら授業を進めていくと、こんなに授業が楽しくなるのだと分かった。

目的をもって活動することの大切さを学んだ。目的を明確にすることで、生徒も活動に意味や価値を見出すことができる。生徒が活動に意欲的になり、活動の質を高めることができる。私は今まで、頭では分かっていたけれど、やはり現場に出て、実際にそれを目の当たりにすると、大切さがよく分かった。

・今回初めてルーブリックを作成したが、どのような観点で、どのような方法評価するかを各段階に分けて提示するのがとても難しかった。また、作成だけでなく、授業でどのように活用していくのかが、生徒のパフォーマンステストの質にも関わってくると思う。

・単元全体を終えてみると、当初予定していた指導案の内容が、実習後半になるにつれ、変更されていると思った。しかしそれは、自分が実際に授業を行い、教材観、生徒観をより深く把握でき、生徒に合わせた授業づくりを心がけた結果だったと考えている。

・教員という仕事は1日1日が同じ日などなく、毎日が新鮮味に溢れている素敵な仕事だと思う。

・実習期間中も生徒から学ぶことがたくさんあった。生徒の発言から様々なことを考えさせられた。毎日日々成長していくことができる仕事に、本当に憧れている。きっと楽しいことばかりではないが、私は将来、絶対に教員になりたいと思う。

 

タイトルを「未来を見据えて」としました。

「未来」には、新学習指導要領完全実施の年に当たる来年度だけでなく、教員になろうという気概をもって今まさに学びを重ねている学生の方々が教育現場に出られる頃、今の中学生が大人になって社会に出る頃、「シンギュラリティ」が到来すると言われる2045年など…様々な「未来」を込めました。

「予測困難」という言葉をあてがわれる、これから訪れる新しい社会ですが、子どもたちにとって新しい社会を「未(ま)だ来ない」と道の先を見ようとしない「未来」ではなく、「将(まさ)に来る」と見通しをもてる「将来」にできるのは、教師なのだとつくづく感じます。

実習生の方々が教職に対して希望ややりがい、熱意を抱いてくださったように、仲間とともに学び、成長し続けられる教師でありたいと改めて思いました。学びを止めない、学び続けられる場の設定。現職の教員だけでなく、教員を志す学生さんも含め、校種や立場を超えた学びの機会が保障されるよう、県英研事務局でも思案していきたいと思います。

 

 

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R2会員パスワードの送付

事務局です。

例年とは違う夏休みとなりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

8/3時点で県中英研への会員申込をいただいている皆様に、今年度の会員パスワードを郵送いたしました。それに伴いまして、本サイトの会員ページのパスワードも今年度のものに切り替えております。(※会員は年度更新ですので、昨年度会員の方も改めて入会が必要です。)

会員ページでは、研究大会、研究会・ワークショップ等に関する資料閲覧とデータのダウンロードが可能です。

会員については通年で募集しております。各学校に送付されている案内をご覧になり県本部事務局(仁王小)に申し込んでいただくか、直接県英研事務局にお問い合わせいただければ対応させていただきます。

なお、県小外研(事務局:仙北小)も通年で会員を募集しております。発足したばかりの団体ですので、中学校の先生方も含め、沢山の先生方で応援していければと思っております。併せてよろしくお願いいたします。

コロナ禍ではありますが、学習指導要領完全実施は待ったなしですので、今できることを考え、「同じ絵」を描き、共に学ぶことができればと思っております。引き続き小中高の県英研(小外研・中英研・高英研)をよろしくお願いいたします。

【重要】岩手県中学校英語弁論大会の中止について

事務局です。いつもお世話になっております。

過日、各学校に正式文書をメールで送信いたしました通り、今年度の岩手県中学校英語弁論大会の中止を正式に決定いたしましたのでお知らせいたします。また、代替大会等の実施の予定もありません

なお、各部門の上位大会である

・弁論部門:高円宮杯全日本中学校英語弁論大会

・3年暗唱部門:東北六県中学校英語暗唱大会

についても、各事務局から中止の連絡がありました。

東北六県大会については、大会事務局から研究大会も含めた中止の文書が届きましたので、各学校に併せてメール添付いたしました。

大会出場を目指して練習を重ねてきた生徒の皆さんの活躍の場を整えることができず、事務局としても大変心苦しく思いますが、参加生徒・引率教員の安全を最優先に検討した結果であるということを、ご理解いただければ幸いです。

先生方におかれましては、今後も感染症対策を実施しながらの教育活動を行うことになるかと思います。何卒ご自愛ください。

「チーム岩手」として学びを止めず、今できることを最大限やり続けていきましょう。